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子供の個性を知り、個性を伸ばした教育を

子供はどんな個性を持って生まれてきたのでしょう。
お父さん・お母さんの性格に似ていますか?兄弟はそっくりですか?

植物でたとえると、両親が杉の木でも子供が松の木として生まれたりするのが個性です。杉の両親は縦に伸びるよう教育しますが、松の子供は横にしか伸びません。それも子供の個性なのです。

子供の個性を知り、親の個性を知ることで家族の中にも大切な価値が生まれてくるのではないでしょうか?


子供の個性に関しては、ISD個性心理学協会の関係する学校の先生方やお母さん方に協力を頂いて出来上がった子育プログラムがあります。

子供の持って生まれた適性や能力、そしてこの子の強みを大切に育ててあげることが全ての教育の根本であると私たちは考えています。


子供に合った接し方や育て方を確認
両親がチータで子供が虎と診断されたご家族がいます。
何が大きく違うかというとスピード感に違いがあるのです。 両親は世界最速のチータをモチーフにしたキャラクターを持っているのです。
→ チータの個性を持つ両親が思うこと
何でもドンドン決めて、前に進むことが大切、好きなことに挑戦し、大きな夢・目標を持った子供に育って欲しいと思います。

→ 虎の個性を持つ子供の個性
マイペースに物事をじっくり決めてから行動します。
自分が納得し自分の考えで一つのことを着実にこなしていきます。スピードはじっくり型ですが、コツを掴むと見違えるようなスピードで進んでいきます。
という双方の個性の違いを知ることからはじまります。
子供にあった教育や環境を与えることが出来るのです。

個性という性格分析が身近になった今こそ、子供の分析をしっかりしてください。
「創造できる環境を作る環境を作る事が教育だ」と石原都知事は言いました。
私たちが出来ることは環境を整えることでしかないのです。