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バースディ・サイエンス



どの古代文明にも共通して必ず『天文学』が用いられていました。
その多くは『方角』『天候』『暦』に利用されており、東洋史観の大きな流れを組むISD個性心理学もその『暦』の考え方を基に定義をたてています。

生年月日というのは
太陽=年、月=月、地球=日

という考えであり、オービット =軌道上のポイントが、個性に大きく影響していることが、近年わかりました。欧米ではこの考えを『バースディ・サイエンス』といい古くから浸透しています。

ISD個性心理学は、感情や行動にあらわれる気質を個性としています。



人間の性格メカニズムは・気質・気性・習慣的性格の3つの定義から成り立っています。 

「気質」とは、生まれた時点で備わっている性格です。

環境や経験に影響されずに形成され、性格の核となる部分です。

「気性」とは、気質と心情が重なり合う部分です。思考や感情に影響され、気質の個人差が明確となるところです。

「習慣的性格」は、環境や経験、他の意見から形成されていきます。努力や反復によって出来上がる性格です。

ISD個性心理学がさす個性というのは、個人の感情や行動に現れる特有の傾向である気質の部分です。つまり、習慣的性格や環境によって形成される性格ではなく持って生まれた『性格の根』をさしています。

ISD個性心理学その性格の核となる「気質」(個性)にキャラクターを位置付けして、理解とイメージをわかりやすくしています。

ISD個性心理学でわかること。わからないこと。

ISD個性心理学は性格の『核』の部分をメインに追求された学問です。
つまり診断によって、わかることとわからないことがあります。

ISD個性心理学でわかること
人間関係の悩みの原因 / 人や仕事との相性 / 顧客満足の方法 / パワーアップの日・ダウンの日 / 上司に気に入られる方法 / 部下の指導法 / 組織活性化の仕方 / 勉強のさせ方、教え方 / ヤル気にさせる言葉...etc
気質に関わることやリズムのサイクルに関わることはわかります。

ISD個性心理学でわからないこと。
成功できるか否か / 異性にもてるか否か / いつ結婚するか、しないか / 仕事が出来るか否か / 社会常識があるか否か / マナーが良いか悪いか / 頭が良いか悪いか ...etc
個人の努力・環境次第で変わることはわかりません。

誕生日から診断できること。

性格・考え方・行動パターンのズレが 対人関係でストレスに直結しています。
つまり、 個性の特徴を理解す ことで、自分と他人の違いを明らかにし、今までの対人関係をスムーズにすることが可能になります。 ISD個性心理学では、生年月日(及び時間)の入力から下記にあげる項目が診断されます 。
診断項目
診断内容
本  質  本質の分類は、基本形の3分類から12分類へ。
 さらに60分類の分析を行います。
表  面  表面の分類は、主にその人の仕事上の態度に表れます。
 また、初対面の人に対してはほぼこのキャラクターが出ています。
役割分担  スピード感の違い。
考え方  未来展望型
 意思決定をした後のメリットを考える。イケイケ派タイプ
 過去回想型
 意思決定しなかったときのリスクを考える。慎重派
行動設定  目標指向型
 まず目標ありき。本音を言ってから人間関係が始まる。
 状況対応型
 最初に大雑把な方向性を決める。本音を言わない。
リズム  1年/1月/1日のリズム生年月日から起算して
 個人のリズムを解析しています。
レール
 その人の根底にある自らも気付かない価値観、生き様といったものです。
 これを理解すると距離感はグッと近くなります。